外壁塗装でフッ素系塗料の特徴とメリットとは?

外壁塗装ではアクリル系塗料やウレタン系塗料がよく用いられていますが、フッ素系も非常によく使われています。アクリル系塗料やウレタン系塗料と価格について比較すると、フッ素系塗料は価格は高くなりますが、硬さがあり、耐久性・機能性・耐寒性とともに優れていて、見た目にも良く、根強い人気があります。

 

フッ素系塗料とは、フッ素系樹脂塗料ともいい、フッ素が含まれた合成樹脂塗料のことを言います。耐熱性や耐寒性に優れているので、気候が暑い地域や寒い地域に家を建てた碑とには、フッ素系塗料はとくにおすすめです。また、絶縁性にも優れており、外壁塗装だけではなく、カー用品や電線、一般家庭で使われる調理器具などにも多く用いられています。

 

数多い外壁塗装の塗料の種類の中では、価格が高い分、高品質な仕上がりが期待されるのもフッ素系塗料ならではの魅力ですね。家の向きや気候にもよりますが、フッ素系塗料が外壁塗装に使われた場合、耐用年数は15年から20年とも言われています。もうひとつ、フッ素系塗料のメリットをあげると、外壁に汚れが付着しにくく、汚れた場合は水とくに洗剤などを使わなくても、水できれいに落とせます。