外壁リフォームの回数を減らすならフッ素系塗料が最適

これから外壁のリフォームをしたいと考えていて、塗装の回数をできるだけ減らしたいと考えているなら、迷わずにフッ素系塗料を選ぶと良いでしょう。アクリル系塗料やウレタン系塗料と比較しても耐用年数が長く、価格は高めですが、耐久性の面では圧倒的な強さがありますので、長い目で見ればリフォームの回数が減らせることを考えると、コストパフォーマンスの良さに優れています。

 

フッ素系塗料が使われた外壁といっても。あまりピンとこないかもしれませんが、一般住宅ではもちろん、おもに公共の低物に多く用いられており、高層タワーマンションなどにも使われています。

 

フッ素系塗料で一般住宅やマンションなどの建物の外壁塗装をした場合、仕上がりがとても美しくて光沢が出るので、まるで新築のようにキレイになります。外観をより美しく見せたい、メンテナンスの面倒な手間を省きたい、モダンな雰囲気に変えたいと思ったら、フッ素系塗料を使った外壁塗装が最適です。

 

ただし、いくつかのデメリットをあげるとするなら、シーリングにダメージを受けてしまった場合に、そのための補修費用がかかることです。ウレタン系やアクリル系の塗料と比較すると、フッ素系塗料は塗膜が固くて頑丈にはなっていますが、その分、ひび割れを起こすリスクが高くなります。