外壁塗装の窯業系サイディングの特徴とメリットは?

外壁塗装で用いられる素材には、実にさまざまな種類がありますが、ここではサイディングの種類と特徴についてご紹介したいと思います。サイディングとは、建物の外壁に用いられる板のことをいい、木質系や樹脂系、窯業系、金属系などのいくつかの種類のものがあります。

 

一般住宅の外壁材には、サイディングの他にも塗壁やモルタル、タイルなどの種類がありますが、その中でももっともポピュラーなのがサイディングです。木質系や樹脂系、窯業系、金属系と大きく4つの種類に分けられていますが、

 

もっとも多く使われているのが窯業系サイディングで、一般住宅では主流となっています。窯業系サイディングを外壁に用いるメリットをあげると、耐火性や耐震性に優れており、周囲の音を遮断する効果なども期待されます。

 

もうひとつ、窯業系サイディングの特徴は、カラーバリエーションが豊富であることです。色の種類が多い分、どの色にしようかと選択肢が増えてきますが、カラーバリエーションだけではなく、外壁材の厚さが14mmから18mm程度まで数種類用意されています。さらにデザインが豊富で、オーソドックスでシンプルなタイプのものもあれば、タイルにように加工されたものもあります。